完成車の披露

PINARELLO PRINCE

当店がPINARELLOの代理店になった際、真っ先に 祝儀代わりにと御注文下さいました。もちろん 他にも数多くの完成車をご購入頂いております。

今回のPINARELLOは、あえてカンパ・コンポーネントの完成車を選びました。そして気になるホイールをSHAMAL MILLEへ。さらにタイヤを最新のPILELLI P-ZERO TTへと変更したのです。

毎週日曜日に開催される「朝練」への出席率も高く、新人さんや体力不足の人に最後まで付き添い、アドバイスと勇気を与えてくれる、そんな心優しい紳士なのです。還暦をとうに過ぎていながらも 若い人達に負けない走りはお見事と言うしかありません!末永いお付き合い お願い申上げます。


TOEI ランドナー

650×42Bのタイヤに、フロントパニアとリアキャリアを装備した正統派ランドナー。学生時代からツーリングを楽しみ、社会人になった今でも山道や林道などのダートを好んで走る。

ユーレージュビリー・TAシクロツーリスト・マファック・ソービッツなど昔から愛用しているパーツ構成に迷いは無い。ギア比も熟慮の結果だ。

学生時代の仲間との交流はフェイスブックやLINEに変わったが、自転車は超アナログが好みらしい。(それも良いよね…♡)

 

当店ブログに、「ランドナーを組む」と称して全11話の詳細な組み付け方を紹介していますので是非御覧下さい。


Wilier ZERO-9 LTD

日本限定モデルを表すEDIZIONE LIMITATA ❝GIAPPONE❞とあるように、ZERO-9の特別仕様モデル。

さらに、そもそもULTEGRA完成車だったものを、カンパ Record11Sコンポーネントに最初から載せ替え、併せてホイールもBORAにする。カンパのカーボン・シートピラーや、最新のTIME X PROペダルにするなど、とことん自分仕様にこだわっている。

古いスチール系の自転車を複数持ちながら、最新にも興味を持つことは素晴らしいと思う。そして、全てを満遍なく乗り回して欲しい。


TIME FLUIDITY

トランスリンク・アクティブ フォーク仕様のTIME FLUIDITY。

さらに、Campagnolo Record EPS(電動)+FULCRUM Speed40Cのカーボンディープホイールは、まさに向かうところ敵なし。

若い女性でココまでやる人はそうそう居ないのでないだろうか?マラソンとトレランで鍛えた体は自転車でも存分に能力を発揮し、ヒルクライムや長距離走行を得意としている。小柄だからと侮ってはいけない。返り討ちにあい、痛い目に合うこと間違いなし。


BMC TMR01

不幸中の幸いと言っても良いのだろうか?ひょんな経緯から在庫のBMCフレームに最新型のR8050 ULTEGRA(Di2)を載せた完成車が出来上がりました。

ロングケージ・リア変速機のデリバリーが遅かったので、組み上がるまでにやや時間が掛かりましたが、ホイールを含め抜群のカラーコーディネイトですよね!11-32Tのスプロケット・フルシンクロモードのDi2・隠れた位置にある前後ブレーキなど…

軽さと楽さを追求した高速巡行ツアラーで、これからも自転車ライフを存分に楽しんで下さい。


COLNAGO V1-r

カーボンロード2台目に選んだのはCOLNAGOの中でも最軽量のモデル。
コンポはシマノ9000Dura-Aceの電動。さらにホイールはカンパのBORA ULTRA50。サドル・ハンドル・ペダルにも抜かりは無い。そして、ブレーキはダイレクトマウント仕様!

Di2にはスプリンター・スイッチを追加し、STIレバー上端スイッチ、さらにシンクロモードなど多彩なアレンジを施した最先端ロード。


TOEI スポルティーフ

当店にて3台目(+ロードあり)のフルオーダー完成車。
美意識へのこだわりも強いが、基本は“お任せ”依頼。
オーナー手持ちの60~70年代に憧れた部品を多用し、
全体的なバランスを考えて当店在庫を数点協力する。
走る機会は少なそうだが、末永く大事にしてもらいたい。


TOEI スポルティーフ

長いあいだ乗り続けているランドナーから、あらたに
軽快で楽ちんな700Cに乗りたいと思っていた。
憧れのTOEIに好みの最新パーツを組み込み、
キャリア・ライト・泥除け付の快走スポルテーフを目指す。
10SデュラエースにMAVIC・BROOKSなど完璧な仕様。


Montson ROAD

2013年に開業した新鋭ビルダー「山音製輪所」のクロモリロード。特殊な形状のコロンバス製(伊)パイプをラグレス仕様にて製作。
当初は配線を内蔵したシマノDi2(電動式)で組み上げた。
今回は、発売されたばかりのカンパPOTENZA(機械式)に変更。リア11~32TのスプロケやミドルゲージのRDなどが新鮮に映る。


TOEI スポルティーフ

学生時代から続けているツーリングは、今でも峠や山が多い。
複数の自転車を持ちながら、ダイナモ配線(カーボンブラシ)や
ブレーキ・変速ワイヤー内蔵など、初めての工作を試みる。
長年ストックしていたパーツを使い、新たに入手したパーツは
バランス等を考慮し、“TOEIらしさ”を狙ったスポルティーフ。


TOEI スポルティーフ

軽量カーボンロード・BORAウルトラ・シマノDi2などの最新を
乗り継いで、次に依頼を受けたのが古典的なスポルティーフ。
せっかくなら東叡社のオプション工作をふんだんに、パーツも
フランスやイタリアのビンテージ物を惜しみなく投入する。
それでも、走るのが好きなことは本人が1番知っている。