完成車の披露

Wilier GT-R SL

以前からずっとWilierが気になっていると聞いていました。とうとう購入する意思が固まったとの事、一緒に展示会へ行き実物を確認します。

定評あるGT-Rの中でも軽量モデルのSLフレームをチョイス。もともとヒルクライムは得意だとは思っていましたが「榛名山ヒルクライム」へ参加したところ、益々登りが病みつきになってしまったそうです。コンポーネントは最新のULTEGRA R8000。ステム・ハンドル・ピラーはDEDA Super Legggeraに統一。FIZIK ANTARESのサドル、ペダルはTIME Xpresso12のチタンシャフトを奮発。この軽量ロードに乗って山道を全開で駆け上がるのは間違いないですね。


COLNAGO V1-r

カーボンロード2台目に選んだのはCOLNAGOの中でも最軽量のモデル。
コンポはシマノ9000Dura-Aceの電動。さらにホイールはカンパのBORA ULTRA50。サドル・ハンドル・ペダルにも抜かりは無い。そして、ブレーキはダイレクトマウント仕様!

Di2にはスプリンター・スイッチを追加し、STIレバー上端スイッチ、さらにシンクロモードなど多彩なアレンジを施した最先端ロード。


TOEI スポルティーフ

当店にて3台目(+ロードあり)のフルオーダー完成車。
美意識へのこだわりも強いが、基本は“お任せ”依頼。
オーナー手持ちの60~70年代に憧れた部品を多用し、
全体的なバランスを考えて当店在庫を数点協力する。
走る機会は少なそうだが、末永く大事にしてもらいたい。


TOEI スポルティーフ

長いあいだ乗り続けているランドナーから、あらたに
軽快で楽ちんな700Cに乗りたいと思っていた。
憧れのTOEIに好みの最新パーツを組み込み、
キャリア・ライト・泥除け付の快走スポルテーフを目指す。
10SデュラエースにMAVIC・BROOKSなど完璧な仕様。


Montson ROAD

2013年に開業した新鋭ビルダー「山音製輪所」のクロモリロード。特殊な形状のコロンバス製(伊)パイプをラグレス仕様にて製作。
当初は配線を内蔵したシマノDi2(電動式)で組み上げた。
今回は、発売されたばかりのカンパPOTENZA(機械式)に変更。リア11~32TのスプロケやミドルゲージのRDなどが新鮮に映る。


TOEI スポルティーフ

学生時代から続けているツーリングは、今でも峠や山が多い。
複数の自転車を持ちながら、ダイナモ配線(カーボンブラシ)や
ブレーキ・変速ワイヤー内蔵など、初めての工作を試みる。
長年ストックしていたパーツを使い、新たに入手したパーツは
バランス等を考慮し、“TOEIらしさ”を狙ったスポルティーフ。


TOEI スポルティーフ

軽量カーボンロード・BORAウルトラ・シマノDi2などの最新を
乗り継いで、次に依頼を受けたのが古典的なスポルティーフ。
せっかくなら東叡社のオプション工作をふんだんに、パーツも
フランスやイタリアのビンテージ物を惜しみなく投入する。
それでも、走るのが好きなことは本人が1番知っている。